クマブロ

中間管理職の雑記ブログです

サラリーマンを18年続けながら今思っている事

私はサラリーマンで現在18年同じ会社に勤めています。

この2,3年頃から思っている事ですが私は現在中間管理職で社内ポジション的にも頑張れば昇進して行けそうだなぁとは思っている立場です。

しかし、一度冷静に過去の自分とこれからの自分を比較する事にしてみた。

 

10年前と給料がほぼ変わらない

・勤務時間が周りよりも長い

・突発的な事があると休日返上

・休日も部下や上司やお客から電話がなる

・嫁や子供から仕事がらみで愚痴られる

 

仮に昇進しても楽にはならない

・取締役までなっても年収が倍にはならない

・取締役になれるのは早くても50代から

・上記を踏まえると取締役になるまでに疲弊する

 

会社は利益がないと存在価値なし

・会社は利益が出ていない給料を増やせない

・給料が安いとその産業は成長しにくい

 

これからの時代は個人が主役

これからは超激動の時代です。今ある仕事で人がやっている事はテクノロジーの進化により全部ではないと思うが奪われていくでしょう。

現に2020年には自動運転レベル3(人がハンドルを握らなくても走行できるレベル)が実現される予定だそうで、そうなるとなんとなく無くなる仕事の職種が想像できますよね。しかし逆にどれだけテクノロジーが発達しても、その分人にしかできない新しく今は存在しない仕事が生まれる可能性があるはずです、いやあります。

昔はなかった仕事の代表例といえば、ユーチューバーやインスタグラマー等のSNSでの情報発信の仕事です。これからこういった新種の職業が生まれてくると思います。

個人でも努力すれば十分に稼げる時代でしょうね

 

日本で仕事を楽しくしている人の割合は10パーセント程

 

この数字にも驚きました、仕事が楽しくしている人が10パーセントもいるのかと・・・

どうせ毎日仕事をするのであれば楽しいほうが絶対いいですし、その方がお客さんも喜んでくれる

 

まとめ

・自分の将来をリアルに試算した結果で納得できるか判断する

・今は会社に依存する時代べきではない

・個人のスキルを上げる・・勉強ですかね

・自分とって楽しい仕事はきっとある

 

はい、自分に言い聞かせてみました。半分愚痴入ってますが事実であります。

結局自分ができるカテゴリー増やすために何かを見つけ、それにチャレンジするしかないのかもしれませんな。