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中間管理職の雑記ブログです

金魚が病気(転覆病)になった話

我が家の飼っている金魚(琉金)が転覆病という病気にかかってしまいました。と言うか数ヶ月前からかかっていたのですが治る気配もないのでこれから金魚を買われる方や元気な金魚を飼育中の方もいるかと思いますので今後のご参考までにどうぞと言う感じです。

転覆病とは

症状:まっすぐ泳げなくなり、体が勝手に浮いてしまう。ひどい症状になると腹を上

   にして泳ぐようになってしまう病気

 

原因:生まれつきの体質が主な原因らしい

 

治療:特にこれといったものはないがいつの間にか直る場合もある

 

予防:生まれつきなので非常に判断は難しいけど、購入時に泳ぎづらそうにしている個

   体は避ける位しかないでしょう(店の店員に聞いてみるのもありかも)

 

なりやすい種類琉金、出目金、ピンポンパール等の丸型の体系をした種類に多い

 

我が家の金魚は購入して2ヶ月程で泳ぎづらそうにしており、ちょいちょい水面へ浮いたままの状態があり何かあきらかに泳ぎがおかしいしなと思い、いろいろ病名や対処方を調べてみると転覆病だと知り、対処方として水温をヒーターで26度~28度位に保ちながら塩欲(水量の3~5%の家庭用の塩)を続けると効果的との情報があり1ヶ月程続けましたが治る気配がないので治療はやめました。

ですが、症状は比較的軽く腹が上になる時もありますが、腹を下にして浮かんでいる事が多く人が近づくと普通に泳ぎだします。(餌がほしいからでしょうな)

 

この病気は飼育環境さえしっかりやれば死ぬことは無さそうなので、水飼え頻度を7~10日に一回(全体の半分を換水)を定期的に続けていますが特に病状の進行はなさそうです。

 

これまでの個人的な感覚ですが、病気の原因としては餌の与えすぎか、固形の餌ばかりを与えていると病気が悪化するような気がしています。(いろいろ調べましたがこれといった確信的な情報はありませんでした)

もしも病気になったら餌をいろいろ変えてみるのもいいかもしれません。

 

金魚は自体は餌は数週間与えなくても全然元気です。我が家の餌やりは1日に少量1回で飼育しています。(忘れて与えない時も多々あります)

主に観賞が目的で早く大きく育てたい等の目標がないのであれば餌やりはある程度の手抜きがちょうどいいのかもしれません。

私の知人で実際に餌は与えないで屋外飼育で自然に発生する青コケだけで飼育している方もおります。成長は遅いですが

 

金魚は病気にもなりやすいですが、愛着もわきやすいと思います。

ある程度のノウハウさえあれば育てにくい種類ではないので、金魚好きの方は愛情注入で頑張りましょう言う事で終わりにします。