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中間管理職の雑記ブログです

スポーツ選手の引退に思うこと

みなさん、こんにちは、霊長類最強女子といわれるレスリング吉田沙保理選手が引退しましたね。

レスリングの世界大会で個人戦16連覇、個人戦206連勝の偉業をもつ選手なのでまだまだやれそうな感じで惜しい気もしますが残念です。

レスリングの事は全然わからないと言う人でも吉田選手の事は知っている人は多いのではないでしょうか。結構テレビでも見かけますし。

 

という事で今日はただ気になっただけですが、他の様々な競技の選手が何歳で引退しているのかをざっと調べてみました。

 お暇な方はどうぞ・・・見てください

 

もくじ

 

男子

北島 康介(33歳)水泳

 

中田 英寿(29歳)サッカー

中山 雅史 (45歳)サッカー

 

平尾 誠司(35歳)ラグビー

大畑大介(35歳)ラグビー

 

具志堅 用高(25歳)ボクシング

内山 高志(38歳)ボクシング

 

山下 泰裕(28歳)柔道

野村 忠弘(41歳)柔道

 

北の湖(31歳)相撲

千代の富士(35歳)相撲

 

原 辰則(37歳)野球

落合 博満(44歳)野球

 

岡部 幸雄(57歳)競馬

安藤 克己(53歳)競馬

 

アントニオ猪木(51歳)プロレス

前田 日明(40歳)プロレス

 

中野浩一(36歳)競輪

 

女子

伊達 公子(25歳)女子テニス

澤 穂希(37歳)女子サッカー

吉田 沙保理(36歳)女子レスリン

谷 亮子(35歳)柔道

 

ざっくりすぎてすいませんがこんな感じです。私の好きな選手ばかりをチョイスしましたが短命と言われるスポーツ界でもトップ選手ともなれば大体10年~20年以上現役で頑張っていますね。

 

スポーツ種目全体での平均年齢を拾ってきました。

 

おもなスポーツ種目全体での平均引退年齢です。
水泳      21歳 
サッカー    26歳 
ラグビー    29歳 
プロ野球    29歳 
ボクシング   30歳 
大相撲     32歳 
競馬騎手    38歳 
プロレス    42歳

 全種目は載ってませんが、やっぱりトップ選手は平均年齢よりも長く続けている感じですね。

この平均年齢は入って直ぐに成績不振や怪我などで引退を余儀なくされているのも入っているので若干短いと思うかもしれません。

全体で30歳位まで現役であれば40歳位まで続いている感じですかね。

偉大な功績を残せた選手達は比較的長く続けている傾向があるように思います。

 

引退理由は年齢と怪我だけではない

引退理由については成績不振や加齢、怪我だけでなくそれ以外にも理由があるようです。

①モチベーションの低下

いわゆる燃えつき症候群というやつで、肉体はまだ動くけれども心が着いてこない様な状態の事、特に自分の目的を達成した選手に多いようだ。

人は基本的にずっと体を動かし続けられるわけではなく、しかも一流のアスリート程の練習量ともなると体を動かすのは心のエネルギーが非常に重要になるのは当然で心のエネルギーが以前の様に燃え上がってこないのだ。

そう考えると何度も勝ち続け、尚かつ長く続けている選手は相当強靭な精神力の持ち主ではないだろうか。

 

②維持費

スポーツの人気低迷によるスポンサーの減少や撤退により活動資金が足りず、協会からの援助だけでは立ち回らなくなる事もあるようだ。

 

引退後はどうなるの

どの選手にも必ず引退と言う現実が待っています。

巨額の年俸をもらっている選手でもそこから税金をガッツリ引かれますし、それなりに良い暮らしをしている選手は引退後の収入が激変し破産宣告する人も稀だとか。

引退後の主な方向として

①メディアタレント

②指導者

③解説者

④経営(飲食業が多い気がします)

⑤普通の会社員(サラリーマン)

 

①~③は向き不向きもありますのでごく1部ですね。有名選手に多いですね

④は失敗する可能性も高い

⑤一番多い進路でしょう

 

まとめ

スポーツで華々しく脚光をあびて活躍する選手は多いですが、ずべての競技に引退はあります。スポーツは体を最大限に酷使する物なので、心と体への負担は特にアスリートともなればメチャメチャ大きいでしょうね。

ですが、どんなに名の通った選手でも引退後数十年も余生を生きなきゃいけないわけですし、引退後も協会から生活がある程度保障されているなら別ですが保障されているとは言えないようなので引退後の自分も考えていかないといけないですね。

 

観る側は楽しいけどやっっぱりスポーツで食っていくのも大変ですな・・・

現役スポーツ選手も節約が大事かもですね

 

おわり