クマブロ

中間管理職の雑記ブログです

「読書と言う荒野」本の紹介をするよ

皆さんこんにちは、くまたかです。

今日は初の本の紹介をしてみたいなと思いつきましたので紹介をさせていただきます

 

タイトル 読書と言う荒野  

著者   見城 徹

発行者  幻冬舎

f:id:kuma-8000:20190116011931p:plain

 

タイトルすごくないですか。なかなかタイトルにはしなさそうな言葉ですよね・・・

でもこの著者はいつもこんな感じです。

元々この著者である見城さんの本は読んだ事があるので知っていたのですが、書店で初めてこの本を目にした時は、「また見城さんががっつり書いたな」とおもいました。

見城さんの紹介をすると、1950年12月に静岡県で生まれ高校まで静岡で暮らし、大学は慶應義塾大学に入学する。大学卒業後、廣済堂出版に入社。その後、角川書店に転職しベストセラーを排出する。角川書店を経て現在の幻冬舎を設立。

幻冬舎設立時は周囲の関係者から「絶対に成功しないから止めておけ」と言われていたが持ち前の圧倒的な努力で今現在も大成功を収めている著者です。

同社には見城さんを溺愛している、超売れっ子の箕輪厚介(編集長)も所属しています。

 

本は何が書かれているかではなく、何を感じるかだ

本は読んで知識を増やすだけでは意味がない、それよりもこの本が何が伝えたいのかを

感じとり感じたことを蓄積していけば自然と表面に現れてくるものだ。

著者はものごころついたときから読書が大好きで、漫画から小説まであらゆる本を読みまくっており本についての世界感が事細かに記されている。

小さい時は担任とも同じ年代の子ともうまく仲良くなれずに学校にいくのが苦痛の時代があったという。

そんな少年だから本を読む事で自分だけの世界に入り込む事ができ、誰にも邪魔されない空間を過ごしてきた。

著者が小さい頃から現在まで読んで来た印象深い本についての感想や思い、これまで仕事で関わってきた多数の超大物作家との出会いの事、どのように作家に本を書いてもらったか、その際の駆け引きや感情の表現に関する経緯が細かく記されており、とても読み進められやすい書き方や内容です。

 

先にも書きましたがこの著者の好きな言葉は「圧倒的な努力」であり、まさにこの本を読みながらこの言葉がヒシヒシと感じてくるし、自分は何てだらしないんだ~っと思ってしまいます本当。

元気がない時やこれから大きな事にチャレンジしようと思っている人にはバッチリの本でしょう。

特に勢いが欲しい方には・・・

 

ぜひ読んでみてください。

 

おわり