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中間管理職の雑記ブログです

「年収一億円になる人の習慣」、本の紹介をするよ

皆さんこんにちは  くまたかです。

今日も本の紹介をさせていただきます。

何故この本を僕が買ったかと言うと、まさにこの本のタイトルの様な自分になりたいからです。なれると思っているのでしょうね。 現実はかなり道は厳しいですが・・・

まあ、なりたいと思う事は大事だと思うし、たぶんこの本を読みたい人は年収一億円ではない人だと思うので自分もそうなりたいと思う方は一度読んでみ見るといいと思うので少しだけ紹介をしてみたいと思います。

 

タイトル 年収一億円になる人の習慣 

著者   山下誠司

発行社  ダイヤモンド社

 

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この本の中から私が大きく感銘を受けた3つ

 

 

早起きする事

朝は脳が一日の中で一番フレッシュな状態なので作業効率も良く仕事がサクサク終わりやすい、朝の一時間は昼間の4時間にも匹敵する。

朝は2時間前には出社し始業前には大まかな仕事は済ませ始業後は従業員とのコミュニケーションを大事にする。

そうすることにより自然と従業員からの信頼を得ることが出来る。

 

余計な物にお金を浪費しない

 自分にとって不必要なものであると選択したのなら例え易くても無駄に買わない。

例えば、大手牛丼チェーン店の生卵1個60円を例にとっても、コストパフォーマンスが自分に合わないのであれば頼まない。例え60円でも会社の未来の投資に使う。

無駄使いをしないという事でしょう

 

 本は月に3冊読む

著者は読書こそ「知識・経験・教養をもっとも効率よく得るための手段である」と言っています。世の中のたいていの事はすでに誰かが経験済みのことなので本を読むことにより問題解決の時間を獲得できます。

特に歴史書や創業者や経営者の自伝書がお勧めで、月に3冊読むのは1冊や2冊だと偏った意見しか得られない。

 

まとめ:感想

ざっくり行きましたが著者は特に裕福な家庭に育ったとかすごい人脈が元々あったとかではなく年収一億円に到達するまでの苦労や成功談、気づき・新しい出会い等が赤裸々に描かれています。

この本から察する著者の性格としては大体の成功者に共通する事ではだとはおもうが、ドが付くほどの負けず嫌いで成功願望も非常に強くて真面目で愚直に物事に打ち込めるような気質を備えた人物ではないでしょうか。

 

 個人的にはとくに難しい言葉も使われておらず頭に入ってきやすい読みやすい内容になっているとおもいます。

 

成功する人は成功する行動パターンがありそれを習慣化できるようになれみたいな本ですのでその手法を手にいれてみてはいかがでしょうか。