クマブロ

中間管理職の雑記ブログです

時間を作るには日常の見直しが鍵だよ

こんにちはクマタカです。

 

時間は超重要ですよね、若い頃はそんな事あまり考えていなかったのですが働きざかりの年代でもあるのか一日24時間は短いと思う事があります。

そんな事を考えていくとどうにかして時間を作れないかなと思いあくまでも自分なりの時間の作り方を紹介しますので参考にどうぞ。

 

 

 悲しい現実かもしれませんが、時間を作る方法は

 

時間作る=日常を見直しそれを実行する

たぶん時間が欲しい人は今の自分そのままでプラス時間が欲しいと思う人がいるかもしれませんが現実に僕の出した結論では、そんな都合の良い物はないです。

 

結構人は一日の内に無駄な事をやっている事が多い気がします。

例えば

  • ネットサーフィン
  • テレビがついていたら見ちゃう
  • 長風呂 
  • ゲーム

人によってはこれが大事だと言う人がいるかもですが、大抵人生において影響ないものをやっているのが多い気がしています。←自分も含め

 

ちなみに短眠法についても調べた時期もありましたが、自分には向いていないなと思いましたのでここでは短眠法とかすすめません。

 

誰とは言いませんが短眠は健康に良いと呈し、本も数冊出版していた有名な人も60歳過ぎで病気でお亡くなりになっている例もあります。

 

関係性はこれが原因かどうかはわかりませんが何となく自分には合わないと感じたので挑戦しませんでした。

 

 

一日の行動パターンを紙に書いてみよう  

 6:30 起床

 7:30 出社

22:00 帰宅

22:10. 風呂

22:30 晩御飯

23:00 テレビ、ユーチューブ、本読む、ブログ書く など

24:00 次の日の準備、歯磨き

24:30 寝る

 

睡眠時間は少ないかもですがざっとこんな感じが毎日のルーティンでしてこの中より不要なものではないけどなくても死にはしないものを選びます、簡単ですね

私の場合は赤字の部分でしたのでそれをやめて以下に変更しました

 

 5:00 起床

 5:10 ユーチューブ、ブログ書く、本読む など

 7:30 出社

22:00 帰宅

22:10. 風呂

22:30 晩御飯

23:00 次の日の準備、歯磨き

23:00 寝る

 

 朝方に変更:テレビ見るのやめた

朝は5時に起きるようにし23時を目安に寝ることにしました。これまでは仕事が終わり寝る前にブログ書いたりしてましたが早寝早起きに切り替えました。早起きすると能率めちゃ上がるし時間の過ぎる感覚が夜より長く感じます。たぶん脳が睡眠によりリセットされ回転が活発的になり作業が夜よりも進むからじゃないかなと思っています。

 

これまでは帰宅して食事を食べた後眠気を感じながら就寝までの時間を過ごしていましたが、日によってはテレビやユーチューブ等のメディアもそうですが特に本等の活字系をよんでいるとかなりの高確率で寝落ちする事が多々あったので朝方に変更しました。

 

朝起きるのは5時だろうが7時だろうがつらいけど睡眠時間が一緒なら別にたいした事ではないと思うし気持ちの問題が大きいだけです。

 

 結局同じ一時間でも就寝前と起床後の朝の一時間は全然能率が違うことが判明

風呂に入った後は体の体温も下がり、食後ということもあり脳が睡眠モードに入っているので熟睡間もあります。

 

たぶんの感覚値ですけど朝と夜を時間で比較すると2時間以上は脳の効率が上がっているような気もしていますし寝落ちがない分無駄な時間もないです。

 

睡眠時間は減らしちゃダメ

 気をつけてほしいのは睡眠時間を減らして早起きは絶対駄目だとおもいます。

芸能人では明石家さんまさんや武井壮さんなどがショートスリーパーで有名で、それでもあのクオリティを維持できる人もいますが、そこは自分に合う合わないが絶対あると思うので論外にしたほうがいいかもです。

 

とくに運転職や医療関連など人の命に関わる仕事は眠かったから事故やっちゃいましたじゃアウトですので・・・

 

朝方にするにも睡眠はしっかりとる事が大前提です

 

最後に

本を読むのが割りと好きなのですが結構有名な人は朝方の人が多いかなと思います。

早起きを始めたのも本を読んだのがきっかけだったとは思いますが、やってみるにあたり本当に作業能率はかなり上がると思います。

 

よく食後は2時間あけて寝ないと太るとか言う人もいれば、人間も動物だから肉食動物のように食べたら直ぐ寝た方が体に栄養が吸収されやすいと言う人もいます。

結局どっちでもいいのかなと思いますし、どっちも正解だから本人が決めればいいんでしょうね。

 

時間は誰にでも平等なのでどうせなら効率よく使いたいですね