クマブロ

家族と別居中のペットとLIFEの雑記ブログです

シルバーアロワナが死にそう

こんにちはクマタカです。

 

先日事件がおきました。

 

真冬の寒い2月初めの早朝の事ですが、我が家のシルバーアロワナの定期的な

 

水飼えを行うためにいつものように水槽の約3/1を換水しました。

 

水替えを行いそのままいつもの様に仕事に行きましたが、その日は帰りが夜少

 

し遅くなってしまったのでいつもなら餌を与えてから寝るのですがそのまま寝

 

てしまったのす。

 

翌日は休みだったのでいつもより若干遅めの起床。

 

そいいえばアロワナに昨日餌を上げてないなぁとふと思ったので水槽へ向かい・・・

 

水槽の前に立ち水槽の照明を入れるが電気が付かない

 

あれ、と思いアロワナを良く見てみると水面に斜めにほぼ動かずに静止状態

 

それを見た瞬間に頭のてっぺんから足の先まで電気が走ったような衝動にか

 

られました

 

そうです原因が直ぐにわかりました

 

いつも水換えの時は照明とヒーターの電源を抜いて水替えを行うのですがそ

 

の日は水替えの後に電源を入れずに仕事に行ってしまったのです

 

水槽の水温計をみると15度くらい・・・

 

アロワナの生存可能水温は25度~  「ヤバイ凍え死ぬ・・・」

 

アロワナの目をみると表面が白い膜のようなもので覆われ白く濁り、別にエア

 

レーションは電源が入っていたので動いていましたが、そのエアレーションの

 

水流にも体が流される程の泳ぎ方で見るからに瀕死状態でフラフラ・・・

 

とにかくヤバイと思いヒーターを入れ水の全換えはダメかもと思い、とりあえ

 

ず水の半

 

分を40度の水と交換。それで水温は20度を超えてきたのですがそれでも心配な

 

ので水温が早く上がるように水槽の前に電気ストーブも置きました

 

どれくらいの時間電源が入っていなかのだろう・・・約27時間

 

すると少しずつですが泳ぎもとり戻しつつ元気になっていき、夜には餌もあま

 

り食いは良くはないですが食べるようになり何とか一命はとりとめました

 

とりあえず良かったと一安心するが自分の不注意による事故なのでモヤモヤが

 

収まらずとにかく反省・・・・

 

いまの所の状態としては3日経過しましたが、いつものように元気を取り戻し

 

餌も通常通り食べるようになり、目の白濁も徐々に回復していってます。

 

  

アロワナの最も多い死因としては人的による不注意が多いです

 

中でも水槽からの飛び出しが多く、幼魚から成魚まで1m位はジャンプする

 

ので軽く水槽から飛び出します

 

シルバーアロワナに限りませんが、アロワナは全般的に臆病な魚で物音や何

 

もない時でも水面からジャンプします。

 

水換えの時は特に注意が必要で私も2度経験ありますが水槽から飛び出し外に

 

放り出され水槽から地面まで約1m30cm位ある地面に落ちてしまいました。

 

地面におちた衝撃で内臓や骨などがやられ直ぐに水槽に戻しても死に至る事も

 

めずらしくないようですが、この時は幸い水槽に直ぐに手掴みでもどし普通に

 

元気でしたので打ち所が良かったのだと思います。

 

ちなみに今回も低水温事件を含めての事故は3回目です。

 

下に対策をまとめます。

 

・ヒーターは水換えの時にも電源は抜かない

(照明とヒーターが同じ電源先なのでヒーターは個別でわける)


・ヒーターが故障したときの為に予備のヒーターを1本用意しておく

・水槽の天井には水の入ったペットボトルなどでジャンプしてもフタが飛ばない様に重しを置く

 

・水飼え時に僅かな隙間からでもジャンプして外に飛び出すので目を離さない、若しくは先にアロワナを取り出し別の容器に移しておく。

 

 ・日々の観察を忘れない

 

 こんな感じですかね、結構対策も難しいです。

 

シルバーアロワナは事故さえ気をつければとても飼い易い種類です。

 

成長サイズは1m超えてくる固体もめずらしくないので大きな水槽と設置場所が確

 

保できる方には飼育できます。

 

泳ぎは迫力があり癒されますよ

 

最後に、アロワナさん、あなたは間違いなく寒さに弱い熱帯魚でしたね

 

私の不注意をお許し下さいませ

 

 

 

追記

今では普通に元気を取り戻し目の白濁も一時期は残っていましたが完全に綺麗にな

 

りました

 

これからは夏場にかけては水質が悪化しやすい季節になってくるので水換えの回数

 

頻度もそろそろ上げていこうかな