クマブロ

家族と別居中のペットとLIFEの雑記ブログです

心を落ち着かせる方法【メモろう】

こんにちはクマタカです。

 

 忙しい時や時間がない時は頭がパニックになったりして心が不安定だなって思う事はありませんか。

結論から言うとそんな時はメモをとることをお勧めします。

 

自分の周りもそうですが結構メモをとらない人が多いような気がしているのでこんな記事を書いてみたいと思いました。

 

何でメモを取るのかというと、とりあえず頭の中を紙に書き出し客観的に整理するとういう目的があります。

 

そんなことしなくてもちゃんと整理できているという人なら別ですが、やらなければいけない事が多ければ多い程何かと慌てることがあったりして必要以上に心が乱れてしまい、人に対しても冷たい対応をとったりしてしまいがちなんじゃないかなと思ったりしています。

後々反省したりしますが…

 

スマホのメモでも良いですし、メモ帳でも良いので100円もしない様な安いノートや普通のメモ帳で毎日持ち運べるポケットサイズみたいな物がおすすめです。

メモ張はお気に入りのものを選べば愛着もわくでしょうしメモするのも楽しくなると思います。

ちなみに私は100円しないポケットサイズのキャンパスノートを使っています。

 

書き方としては箇条書きでもいいのでとにかくメモを前にして頭にある思いついた事から簡単にザットかきだします。

 

例えば

A社と10時待ち合わせなら

A10時

 

みたいな感じで字は自分が読めればいいのでザット10でも20でもいいので頭に浮かんだ事を書き出します。

 

そうすることにより人は自分の中にあることをいったん外にはきだす事だけでも心もすっきりし、書いたことによりメモを客観視する事ができ自分のやらねければいけないことを整理しやすくなりますので心も落ち着きます。

たぶん書くという作業だけでリラックス効果が得られるのではないかと感じています。

 

案外に書きだしてみると思った程自分の不安とやるべきことの量はイコールではないなと思うことも結構多かったりします。

というかほとんどが不安で焦るほどもないなと思ったりする事も多いのではないかと個人的には感じています。

 

簡単にはざっと書いていくだけなので5分もあれば十分書き出せるとおもいます。

 

直ぐにできる物から終わらせよう

そこで書き出した事を実行し終わらせないとけないのですが、ここで重要なのは緊急性があるのは別として難しい事や時間がかかる事よりもすぐに終わりそうな物、割と簡単に終わる事から終わらせていくのがいいと思っています。

 

とりあえず少しでも心配のタネ数を減らして行く事が大事ですので、大小に関わらずやるべき事を紙の上で終えた順に消しこんで行く事で脳は負担が減ったと認識し不安やストレスの解消につながると思います。

 

メモは大きくカテゴリでわけると仕事とプライベートの二種類ある方が大半だとは思うけど私は特に分けたりはせず自分の頭に思い浮かんだ事から同じ紙に書いていった方がいいかなと思います。

仕事中に出来るプライベートの事もありますしその逆もありますので。

 

手帳を持っている人も多いでしょうけど手帳だと書く内容がどうしうても多くなる事があり、すぐに書ききれなくなってしまう事があると思うので別にメモ専用として用意するのもいいかもしれません。

 

次の日の予定もメモしよう

できれば前日に翌日のやるべき事をメモしておいて明確にして望むと効率もチャ上がるとおもいます。

 

よく人前でメモを取るのが恥ずかしいとか言う人がいますが、仕事でミスをするほうが恥ずかしい事だとおもうので、ミスが減る分余計な手間もはぶきやすくなります。

 

書かなくても大丈夫だという人ならともかく、メモに頭の中を写し出す感じで整理しておけば朝出社して書いたメモをみて一日の予定を確認するためにメモをしましょう

 

思いついた事はとにかくメモろう

 

不安を軽くする事について書いていきましたがさらに今後自分の人生を楽しくするためにつっこんで行きたいと思います。

 

 結論からいうと、[とにかく何でもメモろう]という事です。

 普通に道を歩いているときや運転中、仕事中など何かをしている時や寝る前やお風呂の最中などに時々何かしらのアイデア等が頭のなかに飛び込んできたり、他に疑問に思ったりすることはありませんか。

 

どんなに些細なことでもいいのでメモに残すが今後の人生に重要になってくるとおもいます。人の記憶は忘れやすく一年前の事を全て思い出すことができる人は多分いないでしょう。だからどうでもいい事でも何でもいいのでメモに残すことを超おすすめします。

 

書いたメモを時折見返すことによりその時に自分がどの場所でこの事をかいたなと記憶が鮮明によみがえってきたりします。

 

ちょうど友達などと学生時代の話をしたりしていると昔の記憶がよみがえって来たりすることがあるとおもいますが書いたメモの内容でもそれがおこります。

 

人の記憶は脳の奥深くに眠っている事もあるらしいのであるキーワードや感情によって記憶が引き出されてくるのでしょうね。

 

 せっかく自分で疑問に思った事や思いついた事を忘れてしまうのももったいないと思うので、メモに残しておくのもいいんじゃないかと思います。

 

メモの内容を精査しよう

 

 メモに残した事をそのまま放置せずに時間をみつけて書いたメモについて考えて見ましょう。

疑問におもった言葉などの単語は調べてメモの横に答えを書くのもいいでしょう。

 

書いたメモに対してさらに深堀していくこともたまには必要なのではないかなと思います。

 自分が書いたメモをさらに深堀りすることでそのことについてにのノウハウが増えるだけでなく、自分自身にも興味が沸きやってみたいなと思うことがみつかる可能性があるかもしれません。

 

 特に会社の中間管理職は(まあ私の事だが)上からの注文だけでなく下からの注文も多いのではないでしょうか、注文をいわれるのはある意味良いことではあるが・・・

でも答えを出すのは頭を使わないといけないので注文が難しい問題ほど面倒くさいですし、自分の出した答えがそのまま採用されるのも普通にあるのでなお更です。

 

注文された内容も必ずメモしましよう。

注文内容、問題点、疑問点、対策、それについて考えるのです、自分にとっても後々降りかかってくる内容も多いとおもうので

それもふ含めて自分にとっても良いように変えていく姿勢で考えた方が良いです。

 

私は書いたメモを見つめながらいろいろ考えまくります。

不思議に考る作業を繰り返していると、ある日突然いい良いも悪いも何らかの答えに辿り着く事ができます。

これは多分メモをしていかないと出ない答えだなと自分でもおもっています、これが皆にあてはまるとはいいませんが一度やってみてください。

 

まとめ:「習慣にしよう」

人は一日に数万の膨大な数の思考を繰り返すといわれています。人は忘れる動物です。無駄な事や有益な事までも新しい情報に上書きされていきます。

無駄な事は良いとしてせっかく自分が思いついた有益な情報になるかもしれないキーワードを忘れてしまうのはもったいないなと思います。

 

もちろん有益な思考や無駄な思考もあるでしょうが、さすがに思ったことを全てメモにしていくのはたぶん不可能ですし、たとえ全部メモしたところで全部を見返すほどの暇人はいないでしょう。

 

自分で思考した物事を取捨選択しながらメモに残してこれからの人生のヒントをつかめるツールの1つとして活用してはどうでしょうか。

 

 毎日毎日書き続けるというのがコツでして、書き続けていくと逆に書かないと不安に狩られる事も多々あります。

 

メモが習慣になればと思います